全国の工務店を 地域防災拠点に 木耐協
住宅新報 2017年4月18日 号 10面
日本木造住宅耐震補強事業者協同組合(事務局・東京都千代田区、小野秀男理事長)は4月11日から、「地域防災ステーション」プロジェクトを開始した。同協同組合に在籍する工務店やリフォーム会社など、全国の組合員と賛助会員1300拠点を「地域防災ステーション」とし、地域防災力の向上や大規模災害時の拠所づくりに努める。
同協同組合は各拠点に対し、事業者が備えるべき心構えや備蓄などをまとめた地域防災マニュアルと、同プロジェクトの「のぼり」を配布し、準備を図る。それを受け、各事業者らは顧客や近隣住民に対し地震防災ガイドブックの配布などを行って、地域の防災力向上を目指す。

















