10年ぶり最高位商品 ミサワ50周年記念で開発
住宅新報 2017年4月18日 号 10面

重厚感を重視した外観
ミサワホームは4月22日から、木質系工業化住宅の最上位ブランド「センチュリー」シリーズの新商品として、既存の品質・価格帯を上回る「センチュリープリモア」を発売する。同社の創立50周年記念として開発されたもので、10年ぶりの最高位新商品となる。
テーマを「快適・安全・健康」とし、「100年先の暮らしを見据え、同社の英知を結集」というコンセプトで最高品質を目指した同商品。壁部分には、通常同社の木質パネル接着工法で使われている90ミリ厚のパネルに替え、南極昭和基地の居住棟にも用いている120ミリ厚の壁パネルを採用した。
さらに高耐力仕様を追加した新構法「センチュリーモノコック」により、最大約5.4メートル幅の大開口や約3メートルの高天井を実現。

















