グローバルベイス 渋谷に初のショールーム 〝ワンストップリノベ〟好評で
住宅新報 2017年4月11日 号 10面

ショールームの出来に自信を見せる野田常務
大手リノベーション会社がひしめき合い、「リノベの聖地」の様相を呈している東京・渋谷。その一角、渋谷クロスタワーに本社を置くグローバルベイス(茂木敬一郎代表取締役)がこのほど、同ビル2階に初のショールームをオープンした。中古マンションのリノベを主軸事業とする同社が、通りに面した新施設で一般層へのアピールを重視した狙いと戦略を取材した。
同ショールームには、明るく開放的な「米西海岸風」、インダストリアルな雰囲気の「米東海岸風」、天然木を多用した「オーガニック」の3種類を用意開。同社の手掛けるリノベ物件の中でも、特に人気の高いスタイルだ。ビルの外側に面し、全面ガラス張りで通行人の目に触れやすい造りを心掛けている。
野田清隆常務は、「通常のリノベ物件販売では、多くの場合エンドユーザーに届くのは個々の物件の情報だけで、手掛けた企業名が前面に出ることは少ない。しかし今後は積極的に一般層に対してイメージアップを図り、企業自体のファンを増やしていきたい」と意図を語る。

















