桶川市と「空き家 バンク」協定 埼玉宅協彩央支部
住宅新報 2017年3月28日 号 23面
埼玉県宅地建物取引業協会彩央支部(河野淳二支部長)はこのほど、埼玉県桶川市と「空き家対策に関する協定」を締結した。
協定では、桶川市は空き家所有者を対象に「空き家バンク」に登録を促し、空き家の利用希望者に物件を紹介する。同支部ではその仲介の際に空き家の売却、賃貸に協力する。
同市では、空き家問題の解消と定住促進、地域活性化の推進を目標としており、空き家バンクで行政との実績がある埼玉県宅建協会の強力なサポートに期待している。

















