ユーザーと共にCSR 東急不「緑をつなぐ」活動
住宅新報 2011年10月4日 号 22面
東急不動産は10月から、グループのエンドユーザーや株主と共に取り組む森林保全活動「緑をつなぐ」プロジェクトを開始した。
同プロジェクトは、マンション、商業施設、リゾート、オフィスなどグループの施設やサービスの利用、または東急不動産の株式所有などステークホルダーとの接点に応じて、同グループが一般社団法人フォレストック協会を通じて森林整備保全資金を提供するもの。国内の森林保全に貢献していく取り組みだ。
また、保全された森林の面積や二酸化炭素吸収量などの成果を、マンションのモデルルームや商業施設、リゾート施設、ホームページ上などで掲示。「状況を可視化することにより、エンドユーザーに同グループの施設利用や株式を所有することが、環境保全につながるという新しい価値観を提供したい」としている。

















