新潟に木造5階建てマンション 2時間耐火部材採用・国内初 大和不動産「低コストなど投資家メリット大」 人に優しい〝木のブーム〟に拍車
住宅新報 2017年3月21日 号 11面
新潟市で、木造5階建ての賃貸住宅が誕生する。このほど、建築主で施工を担う大和不動産(本社・新潟市、眞島哲社長)が上棟見学会を開いた。同社によると、1~5階まですべて木造の建物は国内で初めて。建築基準法上、5階建てを建設する場合、1階部分は2時間耐火構造が求められる。
「木の強さ知らせたい」
今回、シェルター(本社・山形市、木村一義社長)が開発した2時間耐火部材(間仕切り壁・外壁)を採用することで可能となった。今年8月に竣工する予定だ。


















