化粧板に新柄大幅追加 アイカ工業
住宅新報 2017年3月14日 号 18面
アイカ工業(愛知県清須市、小野勇治社長)は3月末から4月下旬にかけ、特殊印刷を使用したメラミン化粧板「プラスワンダー」シリーズに45種類の新柄を追加する。14年にスタートした同シリーズは、今回の新柄と既存140種類と合わせ、合計185種類のラインアップとなる。
今回追加されるのは、タイルやテキスタイルの柄、ガラスに熱を加えた際のとろける様子や透明感などを表現した柄などのほか、同社の石目デザインとしては初めて同じ色・柄で縦流れと横流れの2種類を作成。用途に合わせ、より適したデザインの選択が可能になるとしている。
また壁面用として、メラミン不燃化粧板「セラール」やフィルムの仕様でも展開する。1枚あたりの価格(税別)・サイズはメラミン化粧板(1230×2450×0.95ミリ)が1万7600円、メラミン不燃化粧板(935×2455×3ミリ)が2万8000円。フィルムは幅1200ミリで1メートルあたり1万9800円。17年度で1億円の売り上げ金額を目標としている。

















