東急不動産 関西の物件、好調に推移 好立地物件で高い人気
住宅新報 2011年10月4日 号 22面
東急不動産が、関西エリアで分譲しているマンションが好調に推移している。
JR大阪環状線桜ノ宮駅徒歩2分に立地する「ブランズ桜ノ宮」(大阪市都島区)は、12年2月の竣工を5カ月前にして全74戸が完売。2LDK~3LDK(専有面積60~80平米)で、価格は2510万~4080万円だった。購入者の4分の1が単身者だったことも特徴だ。
同じ大阪市の分譲マンション「ブランズ四天王寺夕陽丘」も好調だ。最寄りの市営地下鉄谷町線四天王寺前夕陽ヶ丘駅徒歩1分で、全戸南向きの立地。交通・商業利便性が高いエリアでありながら、近隣に公立・私立学校が多数存在する文教街区といった特徴もある。全80戸のうち、95%に申し込みが入っている。販売価格は、3LDK~4LDK(専有面積65~88平米)で3300万~5800万円。

















