受章祝賀会開く 愛知宅建・岡本大忍会長
住宅新報 2017年3月7日 号 13面

岡本会長
16年秋に黄綬褒章を受章した愛知県宅地建物取引業協会会長である岡本大忍氏(写真)の受章祝賀会が、国会・県議員や行政、業界の関係者など約250人の出席のもと、2月26日に名古屋市内のキャッスルプラザで盛大に開かれた。伊藤博・全国宅地建物取引業協会連合会会長を代表とする7人の発起人により開催された。
岡本氏はあいさつで、両親から「たいにん」と名付けられた由来や名前にまつわるエピソードを披露した。その中で、「『心の中から刃が出れば人も自分も傷つく。刀を心で包むことが忍ぶこと。良き名を大事にしなさい』と大学の恩師に言葉をかけてもらった。ご出席の皆様と全国のお世話になった方々に受章に導いていただいたことをお知らせし、本日、大勢の皆様に祝福されたことを父母に報告したい。引き続き、これに満足することなく精進して精一杯努めてまいります」と謝辞を述べた。

















