LIXIL 埼玉県川口市にサ高住 3月開設 有老ホームの実績生かす
住宅新報 2017年3月7日 号 12面
LIXILの社内カンパニー・LIXILシニアライフカンパニー(東京都新宿区、新井智秀社長)は3月、埼玉県川口市に同社初のサービス付き高齢者向け住宅「プレミオ川口」を開設した。東京と福岡で介護付きや住宅型の有料老人ホームを計5施設運営する同社が、そのシニア事業のノウハウとLIXILグループの住宅設備を生かして運営する新たな試みだ。
同施設はRC造の地上4階建てで、サ高住専有部分は1~3階となる。延べ床面積は約2173m2。総戸数49戸で間取りはすべて1K、居室面積は25.20m2~25.90m2。1階には食堂やファミリールーム、地域交流室のほか趣味室や機械浴室などの共有スペースを設置した。また、入居の対象はまだ介護の必要のない高齢者の単身・2人世帯ながら、子夫婦世代の来訪に備え乳幼児用の設備も用意している。設計施工は田中工務店が行った。
地域連携を重視


















