明日育つ芽 (11) リフォーム主役の仲介 (下) 〝カリスマ宅建士〟登場に期待
住宅新報 2017年2月28日 号 11面
連載: あした育つ芽
主任者から〝士〟へ
一昨年の4月1日から宅地建物取引主任者の呼称が「宅地建物取引士」(宅建士)に変わった。〝主任者〟というのは主な任務を担う者という意味だから、現場グループの中の一人に過ぎない。
それに対し〝取引士〟という言葉には独立した〝士業〟という響きがある。宅建業法上の位置づけは従来と変わらないが、呼称を変えた改正法が不動産のプロとしての意識改革を促していることは確かだろう。


















