建築大工の部で 熟練の技競う 技能グランプリ
住宅新報 2017年2月21日 号 18面
厚生労働省などが主催し、各分野の熟練技術者が日本一を競う大会「第29回技能グランプリ」が2月10日から13日まで、静岡県で開催された。建築大工部門では43人が「正六角形小屋組」の課題に挑戦した。
住友林業ホームエンジニアリングからは、技能五輪全国大会でも入賞経験を持つ樋口徹さんが銅賞に入賞。「今回の経験を生かし、現場でさらに高品質な『住友林業の家』造りに取り組み、これからを担う若手の育成にも注力したい」と語った。
またポラスグループポラスハウジング協同組合からは東吉雄一さんが銅賞、隅悠多さんが敢闘賞を受賞した。東吉さんは3大会連続での入賞に輝き、同協同組合の選手が入賞するのは5大会連続となっている。

















