売り上げは微増 三井ホーム
住宅新報 2017年2月14日 号 16面
三井ホームの17年3月期第3四半期連結決算は、新築の減収をリフォーム・リニューアル事業の売り上げが伸びたことでカバーし、売上高1674億100万円(前年同期比1.5%増)となった。また新築事業の売上総利益率が改善したことで、営業損失23億4700万円、経常損失24億100万円、四半期純損失22億9300万円にそれぞれ改善した。
セグメント別の状況は、新築が売上高1069億円(同2.7%減)、営業損失20億8700万円に改善、リフォーム・リニューアルが売上高299億円(同15.3%増)、営業利益6億9700万円(同90.1%増)、賃貸管理が売上高175億円(同4.6%増)、営業利益10億4400万円(同1.6%増)、住宅関連部資材販売が売上高129億円(同5.6%増)、営業利益2億9100万円(同4.2%減)。
新築事業は、建築請負が売上高860億円(同2.3%減)、不動産分譲が79億4500万円(同1.1%増)、その他関連収益が129億円(同7.9%減)。

















