分譲にアウトドア仕様 スノーピークとコラボ セキスイハイム中四国
住宅新報 2017年2月14日 号 16面

セキスイハイム中四国の戸建て分譲地「グランツォ宮島」
セキスイハイム中四国(岡山市、池田孝行社長)は、広島県廿日市市大野で開発中の戸建て分譲地「グランツォ宮島」(写真)で、アウトドア用品メーカーのスノーピーク(新潟県三条市)とのコラボレーションモデルを含む第2期27区画の販売を3月4日から始める。現地は、世界遺産である「安芸の宮島」を一望する瀬戸内海沿いに位置し、JR山陽本線前空駅から徒歩4分の立地。自然豊かなアウトドアに適した立地を生かし、中四国エリアでは初めてスノーピークセレクトアイテムを備えた仕様を9区画に採用する。
キャンプやアウトドアで体感できる開放感やくつろぎ、家族のコミュニケーションなどを日常生活に取り込む3種類のモデルを提案。庭でバーベキューを楽しむ「アクティブアウトドア」、リビングの延長として屋外にくつろげる空間やアイテムを用意した「リラックスアウトドア」、ペットとアウトドアを楽しむ「ウィズ愛犬アウトドア」の3モデル。自宅で日常的にアウトドアライフを楽しめるプランとした。
また、同分譲地では、美しい景観を維持するための「まちづくりガイドライン」を策定。災害への備えや植栽管理を通じた住民交流を促す街づくりにも取り組む。

















