サステナブル賞 住宅7作品を決定 建築・省エネ機構
住宅新報 2017年2月7日 号 10面
建築環境・省エネルギー機構(村上周三理事長)主催の「第7回サステナブル住宅賞」の入賞7作品が、このほど発表された。
居住環境の豊かさを維持しながら、省エネルギー、省資源、省CO2、建物の長寿命化など環境負荷の低減に配慮した先導的な住宅を、「サステナブル住宅」として顕彰する制度で、新築部門と改修部門で公募し、審査委員会(委員長・小玉祐一郎神戸芸術工科大学名誉教授)が入賞7作品を選定した。入賞は次の通り。
国土交通大臣賞【新築部門】DiagonalBoxes(埼玉県所沢市、施工者/山崎工務店)▽建築環境省エネ機構理事長賞【新築】春日の住宅(福岡県春日市、河北建設)▽ベターリビング理事長賞【新築】SHIRASU(鹿児島市、アルカンシェル)▽日本木造住宅産業協会会長賞【新築】ならやまの家(奈良市、ツキデ工務店)▽板硝子協会会長賞【新築】MEP(埼玉県飯能市、杉板建築事務所)▽硝子繊維協会会長賞【新築】レトロモダンな家(埼玉県所沢市、志賀工務店)▽奨励賞【改修部門】生田の家(神奈川県川崎市、大作)。

















