豪州・NZで賃貸管理 現地企業の持分取得 大和ハ・コスモス
住宅新報 2017年2月7日 号 10面
大和ハウスグループの大和リビングマネジメントとコスモスイニシアは、豪州とニュージーランドでサービスアパートメントの管理運営事業を始める。ウォルドフグループの持ち分75%を共同で取得することで子会社化する。
豪州7社、ニュージーランド11社からなるウォルドフグループは1982年に創業し、シドニーを中心としたニューサウスウェールズ州の賃貸住宅市場で35年にわたり事業を展開。第三者が所有する分譲マンションの区分所有住戸等を借り上げ、サービスアパートメントとして短期宿泊も可能とした付加価値サービスを提供し、新しいビジネスモデルを構築し、事業エリアを拡大している。豪州に16施設977室、ニュージーランドに7施設589室(16年11月時点)を管理している。
大和ハウスグループでは、豪州で分譲マンションの開発を手掛ける現地子会社とも連携して、豪州での事業拡大に取り組む。

















