埼玉・朝霞市初の建築協定 分譲全棟を低炭素化 ポラスグループ
住宅新報 2017年2月7日 号 10面

県内の街づくりの実績から建築協定導入の意向を市から受けた
ポラスグループは、埼玉県朝霞市の意向を踏まえて市初となる建築協定を導入し、全64棟を低炭素住宅とする戸建て分譲「パレットコート朝霞カーサブランカ」の販売をこのほど始めた。
中央グリーン開発、ポラスタウン開発のグループ2社が開発するもので、スペインのアンダルシア地方の町をモチーフに、「白い外壁」「南傾斜の丘」「リゾートフルな植栽」をベースとする街並みを計画した。「灯かりのいえなみ協定」に加えて外構や建物の色使いに統一感を持たせると共に、街並み景観を維持、育成していく取り組みも取り入れる。
同社によると、「緩やかな南ひな壇の立地を生かして、街全体に太陽光が降り注ぐ立地を目指した。白壁と青空のコントラストが映える光景を浮かび上がらせるように設計した」としている。

















