空き家対策で研究会
住宅新報 2017年1月31日 号 11面
「空き家対策、空室問題研究会」の第1回会合が1月23日、都内で開かれた。
発起人は全国定期借地借家権推進機構連合会の調査研究理事でもある岩宗繁樹氏。当日は、空き家対策に関心を持つ不動産事業者や建築士、ファイナンシャルプランナー、市議会議員ら15人が参加した。
空き家の管理を手掛けるNPO法人とやまホーム管理サービス(富山市)の中山聡氏が講演し、空き家管理をビジネスにつなげるポイントを説明した。同NPO法人ではこれまでに累計約270件の空き家管理実績がある。

















