錦糸町の展示場に5階建てモデル ミサワホーム
住宅新報 2017年1月17日 号 10面

高島平に続き城東地区に中層モデルの2弾目が完成
ミサワホームは、中層住宅市場に向けた耐火・重量鉄骨構造の5階建てモデルハウス「アーバンセンチュリー」を1月にオープンした住宅展示場「錦糸町住宅公園」に出展した。同商品は、店舗、賃貸住戸を併設し、都市部の建て替え需要に対応。同展示場が立地する墨田区の多くのエリアが防火地域であり、かつ東京都が木造密集地域の建て替えを推進しているエリアが含まれているという。昨年1月に同商品を出展し、1000組を超える来場者を集めた「板橋高島平ハウジングステージ」に続く2拠点目。
同モデルは、延べ床面積約498m2で、店舗と賃貸住戸を併設した多世帯同居型住宅。1階を店舗・賃貸、2階を賃貸転用を想定する動線を採用した親世帯の自宅、3~5階を子世帯の自宅とし、屋上ではアウトリビングや太陽光発電を提案。豪雨による浸水被害を最小限に抑える「ワンタッチ防水シート」や、災害備蓄向けにも利用できる大収納「蔵」といった独自仕様も採用した。

















