パナソニックリフォーム 首都圏に直営6店舗 新コンセプトで提案積極化
住宅新報 2017年1月3日 号 12面
パナホームグループのパナソニックリフォーム(山本浩介社長)は、首都圏のリフォーム事業強化のため、新たに掲げた「新店舗コンセプト」による6カ所の直営リフォームショップを相次ぎオープンしている。16年度中には、直営全国63店舗体制を目指す。 同社須浪恵寛常務は、リフォーム事業を拡充していく一方、「新築時はパナホームが、住み替えはパナソニック不動産が対応するなどグループを挙げて顧客との生涯にわたるつながりを構築していく」と説明している。
新店舗では、(1)住空間のイメージを具体化する、(2)高級かつ上質なサービスの提供、(3)リフォームの専門家と豊富な資料を取りそろえる、といった新たなコンセプトに基づき6店舗をプランニングした。CGの活用や「ビフォア・アフター」を360度で体感できる等の3D空間の提案に力を入れる。同時に、掃除、キッチン、整理収納といった切り口のセミナーの開催、仕事帰りでも対応するナイター相談会なども予定している。
開設店舗は次の通り。板橋(=ときわ台、板橋区)、浦和(さいたま市)、錦糸町(墨田区)、つくば(つくば市)、横浜(神奈川区)を既にオープンしたのに続き、1月に市川(市川市)をオープンする。

















