新断熱材を18年発売へ 断熱、環境性能を向上 旭化成建材
住宅新報 2017年1月3日 号 12面
旭化成建材は、同社が00年から販売している業界初となるノンフロンによる高性能断熱材「ネオマフォーム」の性能を更に向上させた「ネオマゼウス」を開発し、建築法規上の認定などを整備の上、18年1月をめどに販売を始めることを決めた。
「ネオマフォーム」は、高断熱性能と長期にその性能を維持でき、更に耐燃焼性を備えているのが特徴で、戸建て住宅や一般建築、産業用途など幅広く採用されている。
ZEHをはじめとして断熱性能の更なる向上が求められていると共に、20年のすべての新築建築物の省エネルギー基準義務化を控え、高断熱化の需要に応える。

















