近畿に初の「Gシリーズ」モデル セキスイハイム近畿
住宅新報 2016年12月13日 号 12面

「セキスイハイムGシリーズ」の近畿エリア初となるモデルハウス
セキスイハイム近畿(八木健次社長)は、セキスイハイムグループが45周年記念商品として発売したユニット構造の戸建て住宅「セキスイハイムGシリーズ」の近畿エリア初となるモデルハウスを、KTV近江八幡住宅展示場にオープンした。
同モデルハウスには、3.3キロワットの太陽光発電システム、5.0キロワットhの定置型蓄電池、ホームエネルギーマネジメントシステム(HEMS)を搭載。太陽光発電で自家発電した電力を蓄電池に貯められる仕組みで、停電時は自動で電力会社の系統電力から蓄電池に供給元が切り替わる。モデルハウスには、停電時に電力が自動で切り替わる状態を確認できる体験コーナーも用意した。
更に、独自の24時間全室空調システム「快適エアリー」も設置。同空調システムは、廊下や階段、洗面室、トイレといった居室以外の非居室空間も含めて、季節や時間帯にかかわらず生活空間全体の温度差を小さくできるのが特徴。また、同システムは、高性能フィルターを装着しており、花粉はほぼ100%、0.5μm以上の微粒子であればPM2.5もほぼ100%補修可能としている。

















