「コンパクトシティ」と 「官民連携」で講演 ランドブレインのコンサルタント
住宅新報 2016年12月6日 号 15面
コンサルティング会社ランドブレインの都市計画コンサルタントはこのほど、サタスインテグレイト(東京都中央区、佐藤一雄社長)が開いた不動産フォーラムで講演し、コンパクトシティと官民連携事業(PPP/PFI)の展望を語った。
前半でコンパクトシティについて講演した紙田和代氏は、「コンパクトシティ政策のカギとなっているのが、市町村が定める立地適正化計画」として、その重要性と課題について語った。特に居住誘導区域に指定されると、同区域外で開発・建築を行う際には許可制となるため、「個人の居住移転の自由との関係に疑問がある」と指摘した。
「公有地活用型増える」

















