賃貸新商品 大和ハウス工業、東建コーポ
住宅新報 2016年11月29日 号 16面
最上位ベースの賃貸併用 全国の低層地域で販売 大和ハウス工業
大和ハウス工業は、戸建て最上位商品と位置付ける「ジーヴォシグマ」をベースにした軽量鉄骨造2階建て、自由設計の賃貸併用住宅の新仕様「ジーヴォシグマ・プラスアール」(写真)を発売した。 東京都心部の第一種低層住専地域などの低層エリアや多雪区域、寒冷地を含む全国での受注を見込み、年間150棟の販売を目標とした。
同社が実施したアンケート調査によると、相続対策と定期的な収入源を期待する賃貸併用住宅の需要が高まっていることに加え、収益、総建設費に続いて耐震性に対するこだわりが高いことも分かった。受注が増加している低層2階建ての提案力を強化するためラインアップを拡充した。


















