「子供の主体性を育む家」 女性ブロガーたちが商品化 飯田グループ×ベネッセ「サンキュ!」
住宅新報 2016年11月22日 号 18面
飯田グループホールディングス(西河洋一社長)は、ベネッセコーポレーションが約24万部を発行する主婦向け生活情報誌「サンキュ!」とコラボレートし、「子供の主体性が育つ家」をコンセプトとした住宅を開発した。具体化した家具や仕様、リフォームなどを同社の住宅に採用し、17年中に販売を始める。このほど子育て期にある同誌の女性ブロガー多数を招いて、東京都内で発表会と共にトークショーを開いた。
同プロジェクトでは、同誌の女性ブロガー7人と飯田グループの女性建築士2人によるチームを発足。読者アンケートをもとにコンセプトを策定し、リビング・ダイニングとキッズスペースについての商品企画を練り上げた。
発表されたのは、勉強を習慣づける「2wayテーブルセット」、読書好きになる本の収納ができるベンチ付テレビボードと図書館をイメージした天井高サイズの書庫空間、キッズスペース向けに、全面にお絵描きができる壁、片付けを促す収納ボックスや学習机、ボルダリングウォールやうんていのスペースなど。


















