戸建受注の指数改善 集客や引き合い低調 住団連・業況感調べ
住宅新報 2016年11月22日 号 18面
住宅生産団体連合会はこのほど、会員各社の支店、営業所、展示場などの営業責任者に3カ月ごとに実施している住宅市場の業況感アンケートの結果をまとめた。回答を5段階評価したものを、100~マイナス100の範囲で指数化した。
それによると、16年7~9月における戸建て注文住宅の受注実績は、前四半期に対して総受注棟数がプラス9ポイント(前四半期比5ポイント増)、総受注金額がプラス10ポイント(同7ポイント増)と改善が見られ、プラス指数が続いた。九州がプラス27となり、3期連続して大きな伸びとなったうえ、関東、中部、近畿もそえぞれプラス指数だった。
また、10~12月の見通しは、前の四半期に対して総受注棟数がプラス3ポイント、総受注金額がプラス2ポイント。

















