山形宅協・元会長 日向氏の受章祝う
住宅新報 2016年11月15日 号 14面

日向孝吉氏
16年春の叙勲で旭日双光章を受章した山形県宅地建物取引業協会元会長の日向孝吉氏(写真)の受章祝賀会が11月7日、ホテルメトロポリタン山形で開かれた。伊藤博全国宅地建物取引業協会連合会会長を代表とする発起人10人により開かれた。吉村美栄子山形県知事をはじめ国会、県市の議員や全国宅建協会関係者など200人超が出席した。
日向氏は、「業界にお世話になって36年になる。平成8年頃から、当時の高額納税を知ってそれをひとつの目標とし、また励みとしてここまでやってくることができた」と胸のうちを明かした。更に「県内の市町村を歩いていて感じることは空室、空き家が大変目立つことだ。空き家対策の法整備がなされ、県もイノベーション促進に取り組んでくれている。今後も微力ながら業界の発展と社会貢献に努めていきたい」とあいさつした。
日向氏は、昭和55年に設立役員として(株)栄地建(酒田市)を設立し、平成8年から代表取締役を務める。業界活動では、平成12年から平成26年まで山形県宅建協会会長を務めたほか、多数の不動産関連団体の役員や県住宅施策審議委員などの公職も務めた。

















