減益も受注好調 パナホーム 中間決算
住宅新報 2016年11月8日 号 12面
パナホームの17年3月中間期連結決算は、前年同期水準の売上高を確保した一方、人材や拡販施策、販売用地などへの先行投資を積極化したことで減益となった。売上高1623億円(前年同期比0.4%減)、営業利益16億6100万円(同64.9%減)、経常利益14億8200万円(同67.5%減)、当期純利益8億5200万円(同68.5%減)。
部門別の売上高は、新築請負が944億円(同2.6%減)、街づくり(分譲・マンション)が257億円(同0.8%増)、ストック(リフォーム・流通)が394億円(同3.0%増)、海外が28億円(同19.8%増)だった。新築請負は、戸建てが633億円、集合が255億円、住宅部材が56億円の内訳。
新築請負の受注実績は、戸建てが受注額664億円(同3.7%増)、2139戸(同6.9%増)、集合住宅が377億円(同8.0%増)、3975戸(同10.4%増)。受注残高は1913億円(同9.3%増)に増加した。

















