受注回復で増収増益 積水化学・住宅 中間決算
住宅新報 2016年11月8日 号 12面
積水化学工業・住宅カンパニーの17年3月中間期連結決算は、前期から新築請負の受注回復が続いたことに加え、生産工場効率化の進展により増収営業増益となった。売上高は2377億円(前年同期比1.6%増)、営業利益は171億円(同5.8%増)。
事業別では、住宅事業(新築請負)が売上高1623億円(同2.8%増)、営業利益127億円(同8.5%増)。住環境事業(リフォーム)が売上高755億円(同0.6%減)、営業利益は45億円で前年同水準だった。売り上げ戸数は、戸建て4740戸、集合1880戸で共に増加。
また、建物受注額は2024億円(同1.2%増)。受注戸数は戸建て5610戸(同3.8%増)、アパート2540戸(同9.4%増)とし、期末受注残は2075億円(同0.9%増)に増加した。

















