エネファーム搭載分譲 戸建てが累計1000戸 三井不レジ、東ガス地域で
住宅新報 2016年11月8日 号 9面
三井不動産レジデンシャルが新築分譲戸建て「ファインコート」シリーズで採用している東京ガスの家庭用燃料電池「エネファーム」を搭載した住宅の累計販売戸数がこのほど、1000戸に到達した。14年3月から東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県の東京ガスの都市ガス供給区域内で同社が供給する「ファインコート」の全戸で導入している。
なお、1000戸分で家庭のCO2排出量を年間約1200トン削減できる計算で、ハイブリッド車約1500台分のCO2削減量に相当。エネファームは省エネ・省CO2といった地球環境への配慮に加え、防災の観点からも社会的ニーズが高まっている分散型エネルギーシステム。今後も継続的に採用していく。

















