競売不動産取扱主任者 8月1日より申込受付開始 試験日2026年12月13日(日)

様々な不動産情報が盛り沢山!

スタンダード会員限定近居割ワイド大幅拡充 千葉市支援事業とダブル利用可 UR賃貸住宅 三世代同居の〝お試し〟も

住宅新報 2016年11月1日 号 13面

住まい・くらし
  • 近居割ワイドの対象となった、千葉市美浜区の稲毛海岸駅前プラザ(16年10月撮影)。駅から徒歩4分の好立地。駅前にはイオンなどの大型商業施設がある

    1 / 2近居割ワイドの対象となった、千葉市美浜区の稲毛海岸駅前プラザ(16年10月撮影)。駅から徒歩4分の好立地。駅前にはイオンなどの大型商業施設がある

 都市再生機構はこのほど、2世帯がUR賃貸住宅で近居を始めた際に家賃を最大で20%減額する「近居割ワイド」の千葉県内の対象エリアを拡大した。これにより、対象の住民は同県内24団地77万世帯から71団地131万世帯に拡充されたことになる。

 同機構では、親世帯と子世帯が車や電車で1時間以内の距離に居住する「近居」に着目。核家族同士を緩やかに結びつけ、子育て支援や高齢者支援の解決策となりうる新しい家族の形として、一般的にも注目されている。

 同機構では、「近居割ワイド」開始以前の13年からUR賃貸住宅同士の近居を対象とした「近居割」を提供している。これは、同一のUR賃貸住宅内か、半径2キロ以内のUR賃貸住宅間で新しく近居を始める世帯を対象に、新しく入居する世帯の家賃を5年間5%、または20%減額する(世帯所得合計が月25.9万円以下)制度で、16年9月末現在で約1100団地で利用可能となっている。

求む!買取物件 価値ある中古不動産の売買はムゲンエステート住宅新報別冊 不動産テック.BIZ Vol.14 最新号発行 不動産×ITの最新トレンドをお届け会員会社(賛助会員を含む)のプレスリリースを一元的に集約・掲載する情報発信サイト マンション管理プレスリリースセンター

関連サービス