働く女性のキャリアプラン 11月にカンファレンス 日米女性ビジネス協
住宅新報 2016年10月18日 号 16面
日米女性ビジネスネットワーク協会は「住宅・不動産業界で働く女性のキャリアプラン」をテーマに第1回日米カンファレンスを11月1日、住宅金融支援機構(東京都文京区)すまい・るホールで開く。業界で女性がよりよく働き続けるために必要なこと、個人や企業や社会ができることについて、3人の講師による講演とディスカッションを行う。国土交通省ほかが後援する。
午後1時30分~4時30分。参加費は会員無料、一般は事前申し込みが3000円、当日参加が4000円。定員200人(申し込み先着順)。
講演は、テーマ「日本の住宅・不動産業界の女性たちの現状」(講師・国交省土地・建設産業局不動産業課課長補佐の本間優子氏)、「米国女性のキャリアプラン 夢を持って働こう」(ハワイ大学理事、前ハワイ州リアルエステート・コミッショナーのキャサリーン・カガワ氏)、「女性たちに期待すること」((株)新規開拓代表取締役の朝倉千恵子氏)。続いて、講師3人と業界で働く複数の日米の女性たちによるディスカッションを行う。閉会後、懇親会も開催する予定。

















