211人が合格 再開発プランナー試験
住宅新報 2016年10月11日 号 10面
再開発コーディネーター協会は10月7日、16年度再開発プランナー試験(筆記試験)の合格者を発表した。8月28日に東京と大阪で実施したもので、合格者は211人(15年度209人)だった。受験者は758人で合格率は27.8%。
合格者の属性を見ると、勤務先分野は全国のコンサルタント、総合建設業、不動産業などのほか、地方公共団体・都市再生機構など。平均年齢は36.5歳(22歳から61歳まで)、女性合格者は27人(15年度は18人)で増加した。
再開発プランナーは、都市再開発法に基づく市街地再開発事業をはじめ、密集市街地整備や中心市街地の活性化対策、マンション建て替えなど様々な再開発事業などで活躍している。登録者数は16年10月1日現在で3050人。

















