犯罪抑止等で覚書 市内5警察署と千葉宅協 千葉支部
住宅新報 2016年9月20日 号 17面

千葉市内5警察署長と共に調印式であいさつをする貝川千葉支部長(右から3番目)
千葉県宅地建物取引業協会千葉支部は9月15日、宅建千葉支部会館で千葉市内の5警察署(千葉中央、千葉東、千葉西、千葉南、千葉北)と、「安全で安心できる県民生活の確保のための協力に関する覚書」を締結した。
今後、犯罪の抑止対策として、会員が管理する建物などに防犯カメラを普及させるほか、捜査活動への協力、犯罪情報の提供、研修会などで広報啓発活動を行っていく。
同支部支部長の貝川和正氏は、「2020年に開催される東京オリンピックでは、千葉市の一部も競技会場となる予定だ。安全で安心な市街地の形成に取り組むことで、犯罪の抑止につなげ、多くの人に安心して競技会場に来てもらえるようにしたい」とあいさつした。

















