ポラスG中央住宅 西東京市でリノベ50戸 都内初、長谷工とコラボ
住宅新報 2016年9月20日 号 16面
ポラスグループの中央住宅(埼玉県越谷市、品川典久社長)・マインドスクエア事業部はこのほど、東京都西東京市にある敷地面積4234m2の元社宅2棟、全50戸をリノベーションした「ルピアージュ田無」(総戸数50戸)の販売を始めた。長谷工コーポレーションが施工した建物で、築23年の新耐震基準に適合。詳細調査とインフラ改修を行うと同時に販売代理、管理を担当する長谷工グループと、モデル住戸の企画設計でもコラボレートした。中央住宅にとって一棟リノベーションは2件目、今回が都内初となる物件で、既に40組を超える来場者を集めているという。
公園に隣接し住環境に恵まれた立地に加え、全戸南向き、専有面積73m2を超える2LDK、3LDKの間取り設定。5つのタイプの個性的なモデルプランに加えて、複数のインテリアカラーも用意。このうち、長谷工グループが2モデルを担当した。これに加えて、家具や壁紙を選べるオプションメニューやカスタマイズにも対応する。
同社は、ユーザーの志向するプラン、インテリアのニーズに応えられるリノベーションマンションの供給に引き続き注力していく計画。同社によると、「続いて百合丘でも販売を計画しており、年間2棟のペースで継続して供給していきたい」としている。

















