積水ハウス第2四半期決算 受注回復、通期売上2兆円へ 戸建て、賃貸共に棟単価も上昇
住宅新報 2016年9月20日 号 16面
積水ハウスの17年1月期第2四半期の受注状況は、戸建て、賃貸住宅の受注回復が鮮明となった。戸建ては、ネット・ゼロ・エネルギー・ハウスや3、4階建て商品などの受注が伸長したことなどで9カ月連続で受注高が増加した。また賃貸住宅も3、4階建ての販売戦略が奏功、相続税対策の需要も引き続き受注好調が続いた。
戸建て受注高は、2060億9200万円(同1.8%増)、賃貸は2407億100万円(同9.2%増)。
また、棟単価の上昇も受注好調を大きく後押した。戸建ては、前期末比41万円増の3741万円となった。また、賃貸住宅も同628万円増の8305万円に上昇した。

















