健康・医療と住宅 識者に聞く政策の在り方(下) 日本居住福祉学会会長早川和男氏 住宅産業を〝居住福祉産業〟に
住宅新報 2016年9月20日 号 1面

早川和男氏
出発点は国民の住居 どう良くしていくか
――住宅と健康・医療の関係について、最初に興味を持たれたのはいつ頃ですか。
「学校の建築学科に進む者は大抵、建築家を目指します。そして最初の作品は住宅です。丹下健三さん(自邸)、安藤忠雄さん(住吉の長屋)など皆そうです」

















