刈谷市にラボ完成 グループの研究拠点 トヨタホーム
住宅新報 2016年9月13日 号 10面

車と住宅の連携などトヨタグループをあげて実用化を目指す
トヨタホーム(山科忠社長)は、次世代住宅研究施設と位置付けた「賢美健寿Lab」を愛知県刈谷市の展示場「アトリスパーク刈谷」に完成した。延べ床面積299m2の広さの3階建て二世帯住宅で、ここを拠点に十数年先を見据えた住まいの共同開発をトヨタグループ各社と共に推進していく。9月17日から一般公開(要予約)も始める。
同施設では、親世帯と子世帯が緩やかなつながりを持って暮らす「適接同居」と名付けた生活スタイルを提案したのに加え、住宅と車の連携、玄関の認証システム、ロボットの活用等をグループで研究し、実用化につなげる。
所在地は、刈谷市昭和町2の84。

















