スマートタウン 浦和美園を発売 アキュラホーム
住宅新報 2016年9月13日 号 10面
アキュラホームはこのほど、新築分譲住宅「浦和美園E―フォレスト」(埼玉県さいたま市)の販売を開始した。同分譲地は、さいたま市主導のもと、浦和美園地区で進められている先進的な環境技術を導入する「スマートホームコミュニティ整備事業(33区画)」に基づくまちづくり。参画した県や複数の事業者により組織した「埼玉県住まいづくり協議会」(建築、公共団体、エネルギー、金融等131者)の提案が採択されたもの。
太陽光発電システム、ハイブリッド給湯器による創エネ・省エネ仕様に加え、「ヒート20さいたま版グレード2」という高断熱基準をクリアしたハイスペック住宅を供給する。また1戸当たり2m2以上の家庭菜園を設けるほか、電線地中化、幅員の広いコモンの設置、IT活用などにより先進のスマートタウンを県内に開発する取り組みだ。
この事業に参画したアキュラホームは9月、自社が供給する全6区画のうち3区画を「住みごごちのいい家」特別仕様で販売を開始した。土地面積150~187m2、建物面積104~109m2(間取り3LDK)、販売価格は4850万~5080万円。11月に残る3区画の販売を予定している。

















