10月15日にセミナー 建築医学協会 住環境と健康テーマに
住宅新報 2016年9月6日 号 13面
一般社団法人日本建築医学協会は10月15日、住環境特別セミナー「心と脳に良い家、心と脳に悪い家をあなたは知っていますか」を開く。
講師は4人で、それぞれの講演タイトルは以下の通り。 (1)トータルヘルス研究所所長・落合正浩氏「トータルヘルス研究における住宅研究報告~国や三重県などの動向からも伺える建築医学の重要さ」(2)丸山アレルギークリニック院長・丸山修寛氏「住まいは有害電磁波でいっぱい~信じがたい電磁波障害」(3)アウトレット不動産社長・昆賢一氏「訳あり物件の驚くべき実態~孤独死はこんな住まいで起こっている」(4)日本建築医学協会理事長・松永修岳氏「未来はあなたの住まい環境が創っている」。
時間は午後2時25分~5時15分までで、会場は「品川シーズンテラスカンファレンス」(東京都港区港南1の2の70、JR品川駅港南口から徒歩6分)。参加費は5400円。問い合わせ先は同協会・電話03(5777)8863。

















