協会支部/リーダーの横顔 新井浩二・文京区支部長 東京都宅建協会編
住宅新報 2016年8月23日 号 11面
約250会員で構成される文京区支部は、支部幹事の平均年齢が54歳と若い。2期目を務める新井支部長は、次代を見据えた若い世代の育成と会員交流には力を入れている。「会員同士のつながりを通して業務に生かして欲しい」と語る。
高齢者の住まい確保のための「文京スマイルプロジェクト」や、起業者への創業支援など、文京区とは協力して消費者のための事業を積極的に行っている。また、東大留学生への住居斡旋協力など、社会貢献活動も盛んだ。
昭和37年設立の地元老舗を継ぐ2代目で、本人は1級建築士の資格も持つ。地域との信頼関係を大切にしている。「自社の世代交代も考えないと」と笑うが、モットーは「常に改革の志を忘れないこと」だ。


















