協会支部/リーダーの横顔 岩崎健恭・江東区支部長 東京都宅建協会編
住宅新報 2016年8月23日 号 11面
3期目の支部長職。公益法人として消費者保護などはもちろん、より分かりやすい形での会員支援に注力したいと意気込む。地元区役所内の住民票や戸籍係の窓口に設置された大型テレビモニターに「ハトマークの宅建江東区支部」のCMを流したのはその一環だ。「お客様から必要とされ続ける不動産会社になることが重要」と語る。
自身の会社は開業30年。成長社会から成熟社会になった現在、物件はもちろん、情報提供の在り方も変化しなければならない。ただ、「人間力」の重要性は昔も今も同じ。宅建士となった今、ファイナンシャルプランやインスペクションなど様々な領域における知識の習得が重要だと指摘する。それがまた、中古住宅流通の活性化への近道だと信じる。


















