収益物件を買取再販 ファイナンス会社設立 資金面もバックアップ 武蔵コーポレーション(埼玉・大宮) 中古アパート再生し投資商品に 不特法認可も申請中
住宅新報 2016年7月19日 号 11面
賃貸アパートなどの収益物件の買い取り再販とその管理を手掛ける武蔵コーポレーション(本社・埼玉県さいたま市、大谷義武社長)は、今年創業11年目。富裕層を中心とした個人の資産運用にワンストップで対応することを目指し、体制構築を進めている。東京本部も開設
今春には、本社、宇都宮支店に次ぐ拠点として東京本部を開設。5月にはファイナンスサービス会社を設立した。更に、小口化商品もそろえようと現在、不動産特定共同事業者の認可申請の手続き中だ。
同社のビジネスモデルはこうだ。古くなった賃貸アパートやマンションを1棟単位で買い取り、必要な修繕を行う。そして入居率を高めた上で個人投資家に収益物件として販売する。投資家への平均販売価格は8000万円程度で、利回りは8~9%だ。売却後も引き続き管理を担う。


















