協会支部/リーダーの横顔 東京都宅建協会編 諸澄誠司・町田支部長
住宅新報 2016年7月12日 号 11面

諸澄誠司・町田支部長
約250会員で構成される町田支部。今期から30代の若い役員が誕生するなど若返った同支部の新支部長に就任した。「中小不動産会社は、当然のことだが〝地域密着〟が大きなキーワード。地元に深く入り込むことが重要」と語る。
公益法人としての活動を通じた社会貢献と、「会員支援」の更なる拡充を目標に掲げる。司法書士、建築、内装、水道など不動産に関する様々な業種を組織化した「たくさん会」の活動を更に活発化させたい考えだ。
自身の業界歴は30年。「地域でいかに自分を売り込むか」を考え続けている。地元商店会や自治体開催の行事には、可能な限り顔を出し汗をかくという。地元活性化・発展への貢献活動が、巡り巡って自分へ返ってくると信じている。

















