各地で総会開く
住宅新報 2016年6月7日 号 10面
新会長に加藤氏 福岡宅協
福岡県宅地建物取引業協会はこのほど総会を開き、新会長に加藤龍雄氏を選任した。加藤会長(写真)は、「我々の業界にとって厳しい環境が続いているが、会員の皆様がいい仕事ができるよう、そして仕事がしやすい環境づくりに取り組んでいきたい」とあいさつした。
信用、信頼産業に 静岡宅協
静岡県宅地建物取引業協会はこのほど総会を開き、初澤宣廣会長(写真)はあいさつの中で、「我々不動産業は信頼産業。地域社会に信用を持って認知されなければならない。空き家対策や既存住宅流通活性化のために行政や関係団体と提携して取り組んでいく。そのためにも、宅地建物取引士は不動産に関する調査権を持つべきではないかと考える」と語った。
新会長に三上氏 長崎宅協
長崎県宅地建物取引業協会はこのほど総会を開き、新会長に三上浩二氏(写真)を選任した。三上氏は、「当協会は公益社団法人に移行して3年。宅地建物取引業の健全な発達、地域社会の発展、一般消費者の利益の擁護を目的とした事業などを行ってきた。私達は今後も国民の貴重な財産を取り扱う者として、その責任の重さを再認識し依頼者の信頼に応えるように取り組んでいきたい」と所信を表明した。
初心忘れず励む 神奈川宅協
神奈川県宅地建物取引業協会はこのほど総会を開き、再任した坂本久会長(写真)は、「2年前の初心を忘れず励む。この2年、様々な勉強をさせていただいた。皆さんと一緒に、チームとして進んでいければと思う。皆さんの笑顔、そして支部の活性化が県全体の活性化につながる」と語った。
新会長に五十嵐氏 栃木宅協
栃木県宅地建物取引業協会はこのほど総会を開き、新会長に五十嵐薫氏(写真)を選任した。五十嵐氏は、「内山前会長のもと、支部の合併や公益社団化など築き上げてきた組織を、更に強固なものにしなければならない。協会は今年50周年。宅建業界も様々な歴史を歩んできたが、協会が取り組んできた改革は時代に求められた結果だと感じている。今後もしっかりとした歩みを進めていく」と語った。
新会長に上原氏 山口宅協
山口県宅地建物取引業協会はこのほど総会を開き、新会長に上原祥典氏(写真)を選任した。同協会は、ハトマークR住宅の啓発活動などを通じた「中古住宅流通活性化事業の推進」、ハトマークサイト山口の利用推進による「不動産流通事業の推進」のほか、「空き家対策事業の推進」「標準事例地の管理及び価格査定システム利用の促進」「不動産無料相談所の運営(相談案件のデータベース化)」などを重点事業として挙げている。
引き続き攻めの姿勢 全日大阪
全日本不動産協会大阪府本部はこのほど総会を開き、三本皓三本部長(写真)はあいさつの中で、「当協会では将来に備えて、組織・財政面の基盤を強化し、健全な協会運営を継続していくため、13年に支部統合再編を実施した。これからも引き続き攻めの姿勢を崩さず、協会運営に取り組んでいく方針だ。併せて、一般消費者との取引については適正な取引と安全性を確保するという観点を踏まえ、協会・会員が良きパートナーとしてお互いにサポートできればと期待する」と語った。
























