専門特化のシェアオフィス 生涯現役で不動産極める 東京・市ヶ谷 JACファーム
住宅新報 2016年5月31日 号 12面
東京・市ヶ谷駅近くのシェアオフィスに発足した不動産、建築、税務のプロフェッショナル集団「ジャパン・アセット・コンサルティング・ファーム」(JACファーム)の活動が活発だ。メンバーは8社9人のつわものぞろい。住宅・事業用物件の買い取り再販、各種用地のコンサル・仲介、相続・事業継承の税務と不動産コンサル、開発・再開発、リニューアル、不動産ファンド、AM・PMなど守備範囲は広範かつ奥深い。
組織の中心人物で、興和不動産の専務だったマーク・アセットの石原博代表のもとに、長く企業経営に携わり、あるいは第一線で活躍中のメンバーが集結した。「専門性や人脈を生かして、社会に貢献する不動産の様々なプロジェクトを手掛けていく」という同氏の構想に沿って、9人が思い思いの不動産ビジネスを展開中だ。
「不動産ビジネスはそれぞれ考え方や進め方が違い、ノウハウ、人脈にも違いがある。メンバー同士が補い合い、大きな仕事や難しい仕事をこなしていく。それがJACファームの狙い」と石原氏は語る。


















