住まいまちなみ表彰 8月末まで応募開始 住宅生産振興財団
住宅新報 2016年5月10日 号 10面
住宅生産振興財団は関連2団体との共催で、国交省の「まちづくり月間」協賛事業となる「住まいのまちなみコンクール」(審査委員長・藤本昌也日本建築士会連合会名誉会長)の募集を始めた。地域住民によりまちなみの維持管理活動に実績を上げている全国の取り組みをまちづくりのモデルとして表彰、支援する制度で、今年12回目を数える。受賞5団体は調査検討経費について、それぞれ年50万円を3年間、助成が受けられる。
応募対象は、30戸以上の戸建て住宅を中心に構成され、良好な景観が形成されている一体的な住宅で、おおむね10年以上にわたり住民主体の適切な維持管理活動を行っている団体。美しくアメニティの高い住まいのまちなみ景観が形成されている、多人数によるまちなみの維持管理活動が行われているなど、7つのポイントで大臣賞と住まいまちなみ賞4点の合計5点を選考する。締め切りは8月31日。入選発表は17年1月。
応募方法は、同財団ホームページを参照。

















