ZEH率、20年に90% ロードマップを策定 ミサワホーム
住宅新報 2016年4月26日 号 16面
ミサワホームは、16~20年度までの新築戸建て住宅におけるZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)普及目標を定めた「ZEHロードマップ」を発表した。
30年までに温室効果ガス排出量を13年比で26%削減する国際公約に基づき、15年12月に資源エネルギー庁は、自社で受注した住宅の中でZEH(NearyZEH含む)が占める割合を20年度までに50%以上とする目標を掲げ、公開事業者を「ZEHビルダー」として登録する公募を開始している。
これを受けて同社は、16年度に新築のZEH割合を20%に設定。以降、創立50周年の17年度に50%、18年度から20年度までは年10%アップし90%まで高める計画だ。

















