出産祝い累計1億円に 3人目は100万円 アキュラホーム
住宅新報 2016年4月12日 号 10面
木造注文住宅を手掛けるアキュラホーム(東京都新宿区、宮沢俊哉社長)が08年4月から導入している社員の出産、育児を支援する独自の福利厚生制度「しあわせ一時金」の支給総額が累計1億円に達したという。
同社は、勤続1年以上の社員を対象に、1人目の出産時に30万円、2人目は50万円、3人目以降は1人につき100万円の出産祝い金を支給してきた。社員数の増加も加わり、8年で1億円の大台を超えた。
このほかにも、子どもが小学校に就学する月まで時給制の短時間勤務が選択でき、終了後に正社員に復帰できる育児コース転換制度や、3歳になるまで適用が受けられる育児短時間勤務制度も導入して子育て支援に力を入れている。

















