「変わる女性と住まい」でシンポジウム
住宅新報 2016年3月8日 号 17面

「変わる女性と住まい」シンポジウム
「住みごこち・住みごたえ・住みこなし推進研究会」主催のシンポジウムが3月2日、東京・水道橋の「すまい・るホール」で開かれた(写真)。テーマは「変わる女性と住まい」。
共働き世帯の普及で、女性が働き続けながらも出産・子育てができる社会の実現が求められている。そうした中で、これからの住まいはどうあるべきなのか、基調講演とパネルディスカッションを通して熱い議論が交わされた。
第1部では、同研究会委員の山本理奈氏(東京大学大学院情報学環・日本学術振興会特別研究員PD)が「女性はどう変わったのか」と題し、また檜谷美恵子氏(京都府立大学大学院教授)が「住まい方はどうなるか」をテーマにそれぞれ講演した。第2部では新たに3人の女性パネラーが加わり、高田光雄委員長の司会で議論が進められた。

















